アクティビティを行う上で注意したいこと

ダイビングやシュノーケリングといったアクティビティは、初心者でも十分楽しむことができますし。ただ、やはり海という場所で行う以上は、注意しなければいけないこともありますし、ルールをしっかりと守った上で楽しむようにしましょう。

危険な状況なら中止するようにする

もしも、風が強く高波で海に入るのが危険な状況であれば、アクティビティを中止するようにしましょう。「これぐらいなら大丈夫だろう」と勝手に判断してしまうと、それが重大な危機をもたらす恐れがあります。基本的にショップを利用すれば、中止すべきかどうかの判断もあちらが行ってくれるので、それに従うようにしましょう。

海の生物には無闇に触らないようにする

沖縄だけに限ったことではありませんが、海には危険な生物がたくさんいます。サンゴやヒトデやクラゲなど、毒を持っている生き物がたくさん生息しています。基本的にこちらから触らなければ大きな危険はないので、無闇に触らないことが重要です。万が一被害に遭ってしまったら、すぐにスタッフに知らせて応急処置を受けた上で、病院で診てもらうようにしましょう。

夏以外なら寒さ対策も必要になる

いくら沖縄の海が1年中温かいとは行っても、やはり夏以外の時期は海から出れば寒さを感じるものです。そのため、寒さ対策もしっかりと行うようにして、せっかくの旅行を風邪をひいて台無しにしないようにしましょう。

慣れるまでは経験者やインストラクターと一緒に行う

ダイビングは免許があれば個人で自由に潜ることができますし、シュノーケリングに関しては免許不要で泳ぐことができます。ただ、やはり慣れるまでは一人で行うのはリスクが高いですから、経験者やインストラクターと一緒に行うのが望ましいです。

注意事項を守れば決して危ないことはない

ただ、こういった危険はあくまでも無茶な行動をした場合に起こるものであり、注意事項を守れば決して危ないことはありませんし、安全に沖縄の海でアクティビティを楽しめます。